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【ジップ・山王リハビリ】最適な介護・介助方法はどうしたらよいか?悩むことありませんか?

[2024.01.05]

 皆さま、新年明けましておめでとうございます。本年も当クリニック及び関連施設を何卒宜しくお願い致します。

 さて、涓泉会では、リハビリを主体とした短時間の「通所リハビリテーション」、半日型のデイサービス「山王リハビリステーション」そして1日型の当施設「ジップ・山王リハビリ」の3つの通いサービスを運営しています。


 形態は違っても、共通の理念に則り運営しています。

「リハビリテーション医学を基盤として、地域でより良く生きるためのサービスを提供し続けることで人々の幸福に寄与します」

 私たちの目標はズバリ!一人一人が自分らしく幸せに生きること、そしてそれをお手伝いすることです!

 亡き院長が常日頃から目標に掲げていたのは、「自分が行きたいと思える、そして家族を安心してお願いできるデイサービスにすること。」 

 私たちスタッフは、常日頃から自分が受けたいと思えるサービスをご利用者様に提供できているか、かけてもらいたい言葉、接してもらいたい態度でご利用者様に接しているか、自問自答しつつ、また定期的にお互いアドバイスをしつつ、時には医師を始めリハビリ職や専門職スタッフの助言も得ながら、チームで助け合い日々取り組んでいます。
 病気やお体の障害により以前のように思うような生活が送れなくなってしまったとき、ちょっと心が軽くなるような言葉がけ、笑顔やお気持ちに寄り添う態度を心がけています。
 

 また技術面では専門職と連携し定期的に研修やチームでの勉強会を持つなど、常に新しい情報や技術にアンテナを張り、アップデートしています。
 何より、少しでもできることを増やしたり、伸ばしたりして、達成感を感じてもらったり自信を持ってもったり、そして自分自身を少しでも好きになってもらいたい、私たちはそう切に願っています。

 介護に迷いや不安はつきものです。本当にこれでいいのか、間違っているのではないか…。

 介護は精神的にも肉体的にも負担が大きいですが、ボディメカニクスに則りちょっと体の使い方を工夫するだけで腰痛を防げたり、体への負担を少なくすることも可能です。また、福祉用具を用いたり住宅改修を行い住環境を整備することで、劇的に介護の負担が減るケースも少なくありません。話すだけでも心が軽くなることだってあります。
 一人で抱え込まず、是非私たち専門スタッフに一度ご相談ください。


 

 少しでも重荷を私たちと分かち合って、肩の荷を下ろしてみませんか?一緒に考えて、より良い方法や解決策をともに見つけていきましょう!

 次回は、リハビリクリニック併設の強みを生かした口腔訓練サービスについてご紹介します。 

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