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梅雨の合間にブドウ袋がけ

[2019.07.16]

クリニックのブドウが順調に育っています。
今まではほとんど私一人で管理を楽しんできました(苦労してきました)が、こんな楽しみ(苦労)を独り占めにしていてはいけないと反省し、みんなに楽しんで(苦労して)いただくべく袋がけの儀式を二日に渡って「ジップ・山王リハビリ」のご利用者と「ウェルネスジム山王」の会員さんに手伝っていただきました。
それでは、第一日です:
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まずは外来リハビリ訓練室のある3階ベランダにて袋がけしていただきました。
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その後、訓練室を経由して階段を登って屋上へ上がり、三階の屋上まで伸びたブドウへの袋がけ。
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でも、屋上まで階段を登ったら、自力で降りなければなりません。登るより降りるのが大変なのは、登山と一緒です。スタッフも細心の注意を払ってサポートします。 私のわがままに付き合って勤務時間中やり繰りして介助・見守りしていただいたスタッフの皆さんに感謝します。
さて、翌週の第二日:
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やはり三階訓練室のベランダから開始しました。
当日はジップ・山王リハビリから2名、ウェルネスジム山王から2名の参加でした。
(なお、ジップとウェルネスジムのある建物「ウェルサイト東雪谷」からクリニックまでは信号を横断して約50mありますが、歩行障害のあるジップ・山王リハビリのご利用者にとっては、そこもなかなか大変な道のりではあります)
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3階の袋がけをした時点でジップ・山王リハビリご利用者2名のうち1名はギブアップ。 屋上までの階段昇降と「原っぱ」の往復はきついと思いました。妥当な判断です。
一人頑張ったご利用者にとっては、普段はなかなかできないチャレンジになったのではないでしょうか。
「より良く生きるために」をキャッチフレーズに展開している私たちのサービスは、はっきり言って楽ではないです。
それでも、チャレンジする喜びはそれを上回ると私は信じています。
一度きり(ではないかもしれないが誰も知らない)の人生なら、キツくともチャレンジする生き方を私は選びたいと思います。
今回の試みが、各自の自由意志で参加された方にとってささやかなチャレンジとなったなら幸いです。

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