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【報告】東京オリンピックにボランティア参加しました!(2021.09.01更新)

たくさんの感動を与えてくれた『オリンピック東京2020』が閉幕し、現在『パラリンピック東京2020』が開幕されています。オリンピックでは、当法人からも友清、関口の2名の理学療法士がボランティアとして参加し大会を支えました。その報告を致します。


(友清) オリンピックのビーチバレーにボランティアとして活動しました。私の活動は、選手が試合中に怪我をしたときに救護にあたる役割でした。
世界中から集まるトップアスリートに理学療法士として関わり、無事に役割を果たせたことに充実感を感じました。
今後も競技スポーツから市民スポーツまで、誰もがスポーツを続けられるサポートとして、活動していきたいと思います。

 

(関口) 私はフェンシング会場にて、医師、看護師、理学療法士を中心としたメディカルチームの一員として、主に各国参加選手の怪我や体調不良などの対応を行ないました。
エペ男子日本代表が金メダルを獲得し、記憶に新しいフェンシングでしたが、大きな怪我人も出ることなくサポートを終えることができました。
メディカルサポートの経験に加えて、国内大会では味わえないトップ選手達の動きを間近で見ることができ、大会にかける気迫なども肌で感じることができました。今回の経験を今後のサービスやトレーナー活動に活かしていきたいと思います。
コロナ禍で大変な時期ではありますが、オンラインでの体操や感染対策を行った上での運動はどんどんと行っていきましょう!

当法人は、スポーツを通したみなさまの健康づくりも支えていきたいと思います。

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