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(院長)セミの羽化に遭遇して考えることは・・・(2021.07.17更新)

7月12日、自宅の極狭の中庭にある桃の木の根本近く、夜8時頃でしたが、アブラゼミの羽化直後に遭遇しました:

まず思ったのは、「美しい!!」ということ
恐らく、これから数時間のうちに「普通のアブラゼミ」になってしまうのでしょうが、この仮初の青白い姿に遭遇できたというのは、偶然の賜物としか思えませんでした。
都会にいても「自然の驚異」はあります。
それに感動するか否かは人それぞれです。
少なくとも私は1週間はそれだけで幸せな日々が過ごせます。
「生きててよかったな」と・・・

(院長)今年も屋上ブドウについて❤️(2021.07.17更新)

昨年も屋上ブドウをアップロードしましたが、梅雨明けも間近なこの時期、日々の繁忙の合間にブドウの世話もしています。
患者さん・利用者さん達の日々も待ったなしですが、物言わぬ植物・動物達も人間の営みに関係なく自然に従って日々の変化を遂げています。

これからの写真は7月6日のもの:

<梅雨明け前の雨の合間に撮ったもので、大半はまだ緑色です。>


<一部の粒は色づき始めており、これを「とび玉」というらしいです。
袋掛けを開始しました>

昨年は、この時期に通所サービスの利用者さん達に袋がけを経験していただきましたが、今年もやるかどうかはこれから考えます。
日々の生活に一見無駄と思われるようなことの中にこそ「より良く生きる」ということの本質があると私は考えています。
通所サービスの利用者さん達、あるいはそのほかの人たちの袋がけが見られるかどうか、ご期待ください。
「無駄」の中にこそ「より良く生きる、」という営みがあるのではないかという私の思いはどうなるのでしょうかね?!

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