【和田医師メディア掲載情報】『月刊ケアマネージャー』7月号
[2026.07.08]
「熱は微熱程度だけれど、なんとなく様子が変」 訪問先でそう感じたとき、迷わず医療職へ相談できていますでしょうか。 山王リハビリ・クリニックでは、日常の生活を知る皆さんの「いつもと違う」という直感を、重要な初期サインとして捉えています。高齢の方は症状が非定型であることが多く、体温計の数字だけでは判断できません。皆さんの直感に、機器がなくても確認できる「ある客観的な観察ポイント」を一つ添えていただくだけで、診断や原因探索の強力な助けとなります。 私たちが考える多職種連携のあり方と、直感を裏付ける具体的な観察のコツを、『月刊ケアマネジャー』7月号で綴りました。ぜひご覧いただき、日々の連携にご活用ください。







